【大豆の五目煮】
「大豆の五目煮」は、植物性たんぱく質が豊富な大豆を主な素材として、ごぼうやニンジンといった野菜を含むうえ、乾燥ひじきや干ししいたけ、こんにゃくを入れます。ひじきなどの海藻類やしいたけなどのきのこ類、そしてこんにゃくはいずれも低エネルギーでダイエットメニューの強い味方です。
★おすすめダイエットメニュー 大豆の五目煮 レシピ
◆材料(2人分)
・大豆(下ゆでしたもの)・・・カップ1/2 (*市販の水煮缶でもOK!ゆで汁も使います)
・乾燥ひじき・・・5g
・干ししいたけ・・・2枚
・ニンジン・・・1/4本(30g)
・ごぼう・・・1/6本(30g)
・こんにゃく・・・1/4丁(50g)
・油・・・小さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・少々
◆下ごしらえ
・ひじきは洗って水につけて戻します。
・干ししいたけは水につけて戻して石づきを取り、6つ程度のいちょう切りにします。
・ニンジンは皮をむき、1cmくらいの乱切りにします。
・ごぼうは包丁の背で皮をこそぎ、ニンジンと大きさを揃えて乱切りにし、酢水で洗います。
・こんにゃくも大きさをそろえて角切りにします。
◆つくり方
1.油を熱し、こんにゃくをよく炒めます。
2.下ごしらえした、ひじき、干ししいたけ、ニンジン、ごぼうを入れて炒め合わせ、大豆も加えます。大豆のゆで汁もひたひたになる程度に注ぎます(缶詰のゆで大豆や市販の蒸し大豆を用いてゆで汁が足りない場合は水を加えます)。
3.2をひと煮立ちし、調味料を加えて弱火で15分煮て味を含ませます。
【大豆のミネストローネ】
大豆のミネストローネは、植物性たんぱく質の大豆に、動物性たんぱく質のボンレスハムを用います。ボンレスハムはモモ肉から骨を抜いて加工したもので、ロースハムよりも脂肪が少なく、キメが細かいのが特長です。大豆のやわらかな口当たりとよく合います。ダイエットのときには、サンドイッチなどにもロースハムの代わりに用いてはどうでしょう。
★おすすめダイエットメニュー 大豆のミネストローネ レシピ
◆材料(2人分)
・大豆(下ゆでしたもの)・・・1/4カップ(市販のゆで大豆の缶などでもOK!)
・ボンレスハム・・・30g
・玉ねぎ・・・1/4個
・ニンジン・・・1/3本
・グリーンピース・・・大さじ1
・セロリ・・・1/2本
・トマト(水煮缶)・・・1/2缶(完熟のフレッシュのトマトを皮むきしてもOK!)
・スープ・・・11/2カップ(分量の水に固形スープの素1/2個を溶かす)
・ローリエ(あれば)・・・1枚
・パセリ・・・少々
・塩、コショウ・・・各少々
・オリーブオイル・・・大さじ1
◆下ごしらえ
・ボンレスハムは1cm角の色紙切りにします。
・玉ネギはみじん切りにします。
・ニンジンは皮をむき、セロリは筋をとり、それぞれ1cm角に切ります。
◆つくり方
1.厚手の鍋にオリーブオイルを熱して、ボンレスハムと玉ネギを3~4分ほどよくいためます。
2.1にスープとトマトの水煮缶を汁ごと加えて、ひと煮立ちさせます。
3.残りの野菜も加えて煮立て、ていねいにアクを取りながら、ローリエ、パセリも加えて中火で5~6分煮ます。
4.下ゆでした大豆を加え、弱火にして10分ほど煮て塩、コショウで味をととのえます。